向井滋春
YJFスペシャルバンド
向井滋春(Tb) 近藤 和彦(As) 類家心平(Tp)
片倉真由子(P) 若井俊也(B) 江藤良人(Ds)
【向井滋春Profile】
1949年名古屋生まれのトロンボーン奏者。熱田高校で楽器を始め、同志社大学在学中よりビッグバンドやモダンジャズグループで活動。
1971年上京後、大友義男グループ、川崎燎グループで頭角を現し、1975年新宿ジャズ賞受賞。76年にデビューアルバムを発表し、以降コンスタントに作品をリリース。NY滞在を経てフュージョンから純ジャズへと深化し、Elvin Jonesバンドへの参加を機に国際的評価を確立。国内外のフェス出演や南米・欧州ツアーを重ね、1998年にはプロ野球オールスター戦で国歌独奏。
近年は自己バンドやストリングス作品、プロデュース活動も展開し、洗足学園音楽大学で後進の指導にも尽力している。
川嶋哲郎・二見勇気
Special Quartet
川嶋哲郎(Ts) 二見勇気(P)
安田幸司(B) 菅原高志(Ds)
【川嶋哲郎Profile】
1966年富山県生まれ。幼少よりピアノとトランペットに親しみ、高校でサックスを始め、大学在学中に独学でジャズを修得。27歳で会社員からプロへ転向し、大坂昌彦、原朋直、日野皓正、大西順子、綾戸智絵ら日本を代表する演奏家のグループで活躍。現在は森山威男グループや寺井尚子との共演、山下洋輔ビッグバンドなどに参加するほか、自身のカルテットやソロ、デュオでも精力的に演奏活動を展開。テナー/ソプラノサックス、フルート奏者として世界各国で活動し、ジャズと日本文化の融合にも挑む。洗足学園音楽大学講師、Jazzlife誌連載も務め、最新作は「A WALK IN LIFE」。
【二見勇気Profile】
1987年埼玉県春日部市生まれのジャズピアニスト。幼少よりクラシックピアノを学び、中学時代にビッグバンドをきっかけにジャズへ傾倒。オスカー・ピーターソンに影響を受けた繊細かつ温かみのある演奏で注目を集める。高校卒業後プロ活動を開始し、ニューヨークやボストンで研鑽を積む。国内外で公演を重ね、中国ツアーでは多数公演を成功させた。数々のジャズコンペで受賞歴を持ち、教育活動や音楽制作にも幅広く取り組む。
高木里代子トリオ
高木里代子(P) 福森康(Ds) 松下一弘(B)
【高木里代子Profile】
1984年東京都生まれのジャズピアニスト・作曲家。4歳からピアノを始め、慶應義塾大学在学中よりライブハウスで本格的に活動を開始し、自在なインプロヴィゼーションで注目を集める。2014年にはリー・リトナーらと共演し、世界的コンペで上位入賞。
2016年にメジャーデビュー後、数々のアルバムがジャズチャート上位を記録し、JAZZ JAPAN AWARD受賞。
テレビ出演や全国ツアーでも活躍し、YouTubeでも人気を博すなど幅広い層の支持を獲得。高い演奏力と華やかな表現で現代ジャズシーンを牽引する存在である。
ユッコ・ミラーバンド
ユッコ・ミラー(Sax) 藤井空(P)
中村ヒロキ(B) 中道みさき(Ds)
【ユッコ・ミラー(Yucco Miller)Profile】
三重県伊勢市出身のサックス奏者・作編曲家。3歳からピアノを始め、高校でアルトサックスに出会う。
2016年にキングレコードよりメジャーデビューし、ニューヨーク録音のアルバムをはじめ数々の作品を発表。国内外のトップミュージシャンと共演し、海外フェスにも出演するなど国際的に活躍。
YouTubeでも高い人気を誇り、テレビ出演やCM音楽、モデル活動など多方面で才能を発揮する実力派アーティスト。
オバタラ・セグンド
中路英明(Tb) 鈴木禎久(G) 伊藤志宏(P)
コモブチキイチロウ(B) 大儀見元(Per) 岡本健太(Ds)
【オバタラ・セグンドProfile】
トロンボーン奏者・中路英明(元オルケスタ・デラルス、現・熱帯JAZZ楽団/サルサスインゴサ)が1997年に結成したラテンジャズバンド「オバタラ」。アフリカ起源の神の名を冠し、2007年のメンバーチェンジを機に「オバタラ・セグンド」として新たな展開を迎える。
鈴木禎久(Gt)、伊藤志宏(Pf)、コモブチキイチロウ(Ba)、大儀見元(Per)、岡本健太(Ds)ら実力派が集結。中路のオリジナルを軸に多彩なレパートリーを展開し、ラテンに他ジャンルを融合したコンテンポラリーなサウンドが特徴。トロンボーンとギターのユニゾンが生む斬新な響きと、緊張感あふれるインタープレイで、従来のラテンバンド像を刷新する存在として高い評価を得ている。